スペアミント

 
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10mL
50mL
100mL
数量:
商品名スペアミント(Spearmint)
原産国アメリカ
学名Mentha spicata
抽出部位全草
抽出法水蒸気蒸留
香りの系統ハーブ系
香りの強さ
揮発速度トップノート
室内芳香
マッサージ△(肌が弱い方は少なめにご使用ください)
バス
香水
マイルドで清涼感がある甘い香りです。 ペパーミントと比べると、清涼感は弱いですが、爽やかなハーブの香りが特徴です。
スペアはスピアー(槍)からきており、先が尖った葉が特徴のハーブです。 スペアミントはカクテルのモヒートにも使われます。 モヒートでは、スペアミントの精油がお酒に溶け込むことにより、味が作られます。
心が疲れてしまった時や、虫よけなどにも。

使用上のご注意

食品添加物としても使われているグレードですが、絶対に飲用はしないでください。
原液を皮膚につけないでください。
お子様の手の届かないところに保管してください。
火気には十分ご注意ください。
ペパーミントと並んで、有名なミントであるスペアミント。
清涼感はやや弱めですが、独特のハーバルな香りが特徴です。

スペアミントアロマオイル・精油プロフィール

別名、緑ハッカやオランダハッカとも呼ばれるスペアミントは、原産はヨーロッパですが、現在は、アメリカ、中国、ハンガリー、スペイン、ドイツ、ロシア、インドなどで生産されています。アメリカが最も生産量が多いです。
高さ0.3〜1m程度になる全草を乾燥し、水蒸気蒸留して得られ、収油率は約0.6~0.7%です。

学名の後半のSpicataは穂状をなした、という意味です。
学名の前半のMenthaはギリシャ神話に登場する妖精の名前、“メンテー”に由来していると言われています。妖精のメンテーは冥界の王であるハデスに惹かれましたが、ハデスの妻ペルセフォネに嫉妬され、植物にされてしまいます。ハデスはかわいそうに思い、メンテーを香りの良い薬草に変身させ、それがミントになったと言われています。

日本では、ハーバルなスペアミントよりもペパーミントを好む傾向がありますが、欧米では料理などのミントといえば、スペアミントと言われるほど親しまれています。
日本ではガムや歯みがきなどのほうが有名ですが、主に精油が使われます。モヒートなどのカクテルに使われることもありますがこちらはフレッシュハーブが使われています。

スペアミントの働き

心への働き
・心をリフレッシュしたい時。

体への働き
・乗り物に弱い方。

肌への働き
・かゆみが気になる時。

スペアミントの学術情報

化学療法を行っているがん患者200名を対象とした二重盲検無作為化試験で、制吐薬と精油含有カプセルを摂取させたところ、悪心の強度や頻度が軽減しました。
 (出典:ecancer.2013.290. Epub 2013 Jan 31.)

スペアミントの香気成分

l-Carvone,Menthone,α-Pinene,β-Pinene,Myrcene,Limonene,p-Cymene,β-Bourbonene,Caryophyllene,
3-Octanol,Linalool,Terpinene-4-ol,Dihydrocarvone,3-Octyl acetate,Sabinene hydrate,1,8-Cineol,他

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精油をご使用の際はご自身の体調に合わせて、自己責任でご使用ください。
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