香料を評価する際にもっとも良く用いられる言葉のトップノート、ミドルノート(ボディ)、ラストノート(ベース)。ここではフレグランスでの呼び名を書いてみたいと思います。ノートとは香調の意。自分で分類をするのであれば、アルコールで10%に薄めて、2時間以内に香りがなくなってしまうものがトップ、2〜6時間がミドル、それ以上がラストと考えればよいでしょう。 トップノート 香りをかいだときに一番初めに入ってくる香りのことで第一印象に大きく影響を与える。 ミドルノート、ボディノート トップノートの次に感じる香りのことで、中程度の揮発性と保留性を有する成分からなる。香りのもっとも核になる部分。 ラストノート、ベースノート 最後に残る香り。揮発性の低い成分からなる。天然のムスクなどは1gで1000年香るといわれているほど揮発性が低い。 |
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