精油と香料を官能評価する方法です。官能評価とは人間の5感を用いて評価する方法で、強い弱いなどはっきりと感じることを評価する時と、好き嫌いなど個人的に評価が異なってくる評価をするときがあります。
人間の鼻はあいまいですが、最高の検知器でいまだに鼻にかなう検知器はないと言われています。ですが人間の鼻はすぐに疲れてしまうのが欠点です。また、香りをかぐ順番によっても感じ方が変わってきます。だまされないようにしましょう。

そのままかぐ!
面倒なときはこれ。香りがきついものはふたをかぐこともあり。

におい紙、ムエット、スメリングストリップ、ブロッター
香りを評価する基本。時間が経つにつれて変化していく香りを評価することができる。色や性状もみれます。

実際に香料を使うものを作って評価
これが一番正しい評価ができます。そのまま香料をかぐのとは全然異なってきます。



一対二比較法
あらかじめ2種類の試料A,Bを用意しておく。Aを評価してもらったのちに、A,Bを評価してもらい、Aと同じものを選んでもらう方法。

一対比較法
あらかじめ2種類の試料A,Bを用意しておく。Aを評価してもらったのちに、Bを評価してもらい、Aと比べて強いか等指標をいくつか定めて評価してもらう方法。

三点比較法
あらかじめ2種類の試料A,Bを用意しておく。(AAB)という感じで試料から異なるものを探してもらう方法。案外外れます。

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